ROLFING®︎ Structural Integration

ロルフィング®︎は骨や筋肉に働きかける従来の一般的な徒手療法とは異なり、「ファシア(筋膜)」と呼ばれる結合組織にフォーカスして働きかけます。セッションは基本的に10回で完結するようにデザインされており、大まかに分けて3つのパートで構成されています。Session 1〜3は浅層のファシア、Session 4〜7は深層のファシアへと働きかけ、Session 8〜10で身体全体のバランスを調整し統合します。

Basic 10-Series

This illustration is originally created by Matt Hsu, Certified Rolfer™. ©︎The Rolf Institute®︎

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Session 1 :   呼吸機能の改善。胸郭と骨盤帯のバランスを整える。

Session 2 :   下腿から身体の土台作り。背部を整え骨盤の水平性を引き出す準備。

Session 3 :   側部ラインから身体前部・後部のバランスを整える。

Session 4 :   内腿から骨盤底を整え脚部・下腿からのサポートを高める。

Session 5 :   腰部・大腰筋をメインに、腹腔を含む身体前面の構造を整える。

Session 6 :   仙骨をメインに身体後部の機能を引き出す。骨盤の水平性を整える。

Session 7 :   頸〜頭部のバランスを整え胴体と関連付け。鼻腔から自律神経を整える。

Session 8 :   下半身(または上半身)。

Session 9 :   上半身(または下半身)。

​Session 10 :   関節隔膜部の水平性を整える。全身の統合。

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